SEOとアフィリエイトblog
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だとか
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だとかです。
この手の「アフィリエイト」というキーワードをターゲットとする広告は当然ながらアフィリエイト関係の広告で、彼らもまたアフィリエイターなので非常に
おまけに中には詐欺まがいの情報商材を売りつけるものも多く、スパムメールをやっている業者など、そのAdSenseを貼るサイト自体の印象が悪くなるようなものが多いです。
要するにアフィリエイト指南系のblogでAdSenseを貼ってもほとんど収益が上がらないのです。このblogは単に私のチラシの裏なのでAdSenseの収益が低かろうとどうでも良いのですが、3時間かけてスクリプトを書いて調査して、そのあと5時間ぐらいかけてコンテンツを5回も更新して、一日のAdSenseの売上が$0.15とかですから、かなり笑えます。(乾いた笑いですが…)
テーマ:超初心者のアフィリエイト - ジャンル:アフィリエイト
AdSense広告用スクリプトの脆弱性
例えば、悪意のある第三者が、誰それの評判を
AdSenserで辿った人は、「お前、裏でアダルトサイト運営してるじゃん」と思うでしょう。また、このように他人のAdSenseIDを勝手にでっちあげたAdSense規約に違反しているサイトに貼り、それをGoogleに通報すれば、そのAdSense IDが失効するかも知れません。
このような冤罪事件に発展しかねないのは、広告用のスクリプトコードがサイトURLを含まないことに問題があると私は考えます。
例えば、AdSenseIDとサイトURLを基にTriple DESなどの暗号化をして、それをそのサイトのスクリプトに埋め込んでおき、それをGoogle側でチェックして登録されている本人のサイトなのかを判定する仕組みがあればこの問題は防げそうです。
ただ、上の方法の問題点としては、はてなダイアリーのようなドメインの特定の領域を他のユーザーに貸し出すサービスを行なったときに、どこからどこまでのurlが自分のurlなのかを明示する手段に困るということです。
そう考えるとこの方法では対策するのは難しいです。事前に自分がAdSenseを貼るサイトのurlをGoogle AdSenseのログイン画面で正規表現などで登録することが出来れば良さそうですが…。
ウェブ キャッシュ サービスは儲かるのか
このような仕組みはweb timemachineと呼ばれることもあります。web timemachineは定期的にすべてのサイトを巡回する必要があり、サービスを維持するのが結構大変です。巡回したサイトの画面のSS(スナップショット)撮りたくとも容量の関係上、そこまで残していると大変です。
それに対して、on demandでサイトを見に来るようにしたのがウェブ魚拓です。こちらはユーザーから要求があったときに初めて巡回しに来るので、画面SSを残しておく機能もありますし、ロボット検索が禁止されているようなサイトでもキャッシュを残すことが出来ます。
では、いま話題のニコニコ動画に対して動画ファイルを提供するサイトを用意すればどうでしょうか?少し考えてみましょう。
ニコニコ動画はFlashで構成されています。Orbitなどで簡単にダウンロード出来るのですが、それを知らない人も多く、また、消されたファイルに対するpersistencyを付与する意味でもニコニコ動画のFlashをファイルレベルでキャッシュして提供するサービスは面白いと思います。
では試算してみましょう。まず、ニコニコ動画のFlashの平均ファイルサイズを求めます。これはスクリプトを書いてがりがりすれば求まります。
―――ということで、がりがりしてみました。ある期間のマイリスト登録上位100位を繰り返し集計したものです。結果、
ファイル数305 : 7,465,865,462 バイト
1つのファイルサイズの平均は、23.34MBでした。
ここにAdSenseを貼るとしましょう。AdSenseの1PVの期待値は0.1円〜0.4円ですから、1つのファイルをダウンロードするのに3PV必要だとして、ファイルのダウンロード以外のトラフィックは微小なので無視できると仮定すると23.34MBの転送に対して3PVですから、1GBのデータ転送によって得られる利益は、
1024MB / 23.34MB × 3PV × 0.1円〜0.4円 = 13.16円〜52.64円です。
現在の回線維持コストからすると1GBも転送してたった数十円にしかならないのではまったく割に合わないというか、(こんなサイトをやろうというのは)狂気の沙汰としか思えないというところです。しかし、将来、回線維持コストが変化してきた場合は、これもビジネスとして成立する可能性があります。絶えずその可能性を見据えておきたいですね。
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どれくらいのPVを集めれば本業に出来るのか
AdSenseの場合、0.3%〜1%×$0.3程度なので、1PVに対する期待値は0.1円〜0.4円程度と考えて良いでしょう。もちろん、最大限うまく広告を貼ることが大前提ですが。
生活していくには月に20万円程度は欲しいでしょうから、月あたり50万PV〜160万PV必要ということになります。
一日のPVは1.6万PV〜5.3万PV。これが生活していくだけのお金を得るための最低ラインです。だいたい中堅以上のニュースサイトのアクセス数がこれに匹敵します。
2chのまとめ系サイトで最大手である痛いニュースの場合、現在1日のアクセス数は100万PV程度です。
この場合、1ヶ月でどれくらい儲かるのかというと単純計算では、
100万PV×0.1円〜0.4円×30日 = 300万〜1200万
となるのですが、「痛いニュース」はAdSenseの掲載位置が悪く、かつパソコン慣れしている人が対象になるので桁違いに低い数字になってると思います。私の予想では、上記試算の1/5〜1/10程度ではないかと思います。
また、あれだけのコンテンツをコンスタントに維持していこうと思うと普通は一人では厳しく、せめて二人、欲を言えば4,5人のグループで取り組みたいので、そう考えると一人当たりの月収は普通のサラリーマンとそんなに変わらなくなってしまいます。
大手ですらこんな状況ですので、コンテンツを用意して、そのコンテンツで勝負して行くというのはとても大変だということがわかります。もちろん、風化しないようなコンテンツならばいったん作ってしまえばあとは自動的にお金が入ってくるのですが、それでアクセスを集めるのは至難の技で…。
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アマゾンがAdSenseより低いアフィリ料になる理由
アマゾンのCVR(クリックした人が商品を買う比率)は私の統計によると7%程度です。
アマゾンは商品代金1,500円からが送料が無料になるので一回の買い物の平均金額は2,000円程度になるようです。(専門書の取扱いが多いサイトだともう2,200円〜2,400円ぐらいが平均金額になります。)
CVR7%×2,000円×紹介料率(仮に5.5%とする) = 7.7円。これがアマゾン広告の1クリックの期待値です。AdSense広告の1クリックの期待値が$0.3ぐらいに分布するのとは雲泥の差です。
しかしアマゾン広告のほうは画像が入っているので、ビジターへの訴求力が異なり、AdSenseの倍程度のクリック率になるようです。また、アマゾンの商品は、サイトオーナーがお勧め文章を書いてクリック率を上げることが出来ますが、AdSenseではそういうことは出来ません。
以上のことによりアマゾンはうまくやればAdSenseより収益が上がることもあるのですが、単にメンテナンスフリーのクリック広告として見た場合はAdSenseに軍配が上がると言えそうです。
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アマゾンのアフィリは銀行振込みにすると損か?
ギフト券で受け取った場合、銀行でのお金の移動がなくなるので税務署からチェックする手段が無くなり、そのへんがうやむやになります。これを利用して、アマゾンのアフィリは「ギフト券で受け取る」というのが半ば常識化しています。
ちょっと待ってください!
その場合でも雑所得として申告する必要がありますよ。
商品券や図書券も確定申告が必要ですか?
> 銀行振り込みなどの金銭によるものだけではなく、商品券や
> ギフト券などの品物であったとしても報酬には変わらないため、
> 雑所得として申告は必要です。なお、商品券やギフト券などは
> その券面額で評価されます。
とのことです。
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AdSenseの税金のまわり
そこで、今回はAdSense関係の税金処理について確認しておきます。
いま、仮にAdSenseで年間1500万売上があったと仮定しましょう。当然、節税のため法人でこれを受け取ります。
■ 入金日 = 売上日として処理して良いか?
青色申告の場合、それではまずいと思われます。mixiのAdSenseコミュニティを調べていると
> 税務署員が家に来ましたが、そのとき、「収益額」がついたときに
> 売上を計上するように言われて修正しました(「お支払い済み」が
> ついたときではありません)。こうすると為替差損益も発生する
> ので、正確に申告するには、みずほなどの過去の為替レートを
> 見ないといけないですよ。
という回答がありました。1ドル120円ぐらいに設定して売上計上し、差益(差損)処理ということになりそうです。
■ 消費税は支払わなければならないのか?
法人であっても課税事業者の場合、消費税が発生します。ところが、Googleは海外の企業です。これは国際取引になります。支払元がGoogle Japanでないことは、以下にソースにもあります。
Music Cafe's
> Google AdSenseは、支払い元はアメリカとなります。
> 国内の税務関係には、一切関与しないとの返信内容でした。
よって、AdSenseに関しては消費税は非課税と考えて良いと思います。(もちろん所得税等はきちんと支払ってくださいね)
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アマゾンのアフィリが支払われない問題
システムが変更されたせいか、支払がされないというトラブルが続出しました。
私も2006年の第4半期分のアフィリエイト料の支払いが無く、アマゾンからの支払い開始メールのメールタイトルは化けていて、支払金額のところは空欄でした。当然銀行振込みもされていませんでした。
アマゾンに問い合わせたところ「銀行口座番号に不備があります」というテンプレートの文章がそのまま返ってきました。
私が利用している銀行口座はJNBでして、JNBは合併などで銀行名が変わったわけでもなく、それまではアマゾンからの入金処理がされてましたから、「銀行口座番号に不備があります」と言われてもそんなはずはなく、アマゾンはこの支払のDBを一部破損させてしまったのではないかと推測します。
仕方ないので支払先銀行口座を再設定しました。再設定のあと10日以内に入金処理をしていただけるようです。ところが、「入金を開始しました」のメールがアマゾンから来たあと、またもや入金処理に失敗したようです。
アマゾンの支払先銀行口座は設定しても画面に表示されません。正しく設定されているのかそれすらわかりません。「セキュリティ上の理由により」だそうですが、SSL通信時に銀行口座番号を画面に表示しないことが一体何のセキュリティに繋がるのか全くもって意味不明です。
おまけに銀行番号と口座番号を入力して「変更を保存する」ボタンを押しても同じ画面に遷移し、しかも
> 確認
> まだ銀行振込に変更していない場合は、支払い方法の変更で変更してください。
と表示されているので保存が本当に行なわれたのかどうか判断のしようがありません。これは本当に正しく保存されているのでしょうか?
ちなみに「支払方法を変更」の画面であれば「変更を保存する」ボタンによって
> 確認
> 支払い方法が更新されました。
と表示されます。よって変更されたことがわかります。
このアナウンスはあまりにもひどいので、アマゾンに連絡して確認したところ、上記のオペレーションで保存は正しくできているはずだというリターンがありました。
「ならいいか」ということで2週間ほど待っていたところ再度振込を開始しましたとのメールが来ていたのですが、例によってまた入金処理を失敗したようです。もう!知らんがな!
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国際化対応
そのときに日本語以外の言語に翻訳するのは我々日本人にとっては非常に苦労するところです。
多数の言語に翻訳するならば、機械翻訳を用いるのが良いと思うのですが、オンラインで利用できる翻訳サイトではたいてい商用利用の禁止を謳ってあります。
AdSenseのようなクリック広告も商用利用とみなされる可能性があるので、商用の翻訳ソフトを購入するべきですが、多くの言語対応の翻訳ソフトとなると選択肢が少なく価格も高価なので困ってしまいます。日英の翻訳ソフトぐらいは用意しておきたいところですが。
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ビジターの層を想定しよう
AdSenseのようなクリック広告はパソコン慣れしていない層を狙うのが常識です。常連もほとんど広告をクリックしませんので、新しいビジターをどんどん引き込むことが成功の秘訣です。
一方、Amazonのアフィリエイトなどはサイトオーナーがどれだけ信用に足りるかで購入するかどうかが決まりますので、根強い固定ファンをたくさんつけることが大切です。
AmazonとAdSenseとではサイトの目指すべき方向性が違うことは明らかです。
あなたのサイトは、Amazon向きですか?AdSense向きですか?一度考えてみてください。
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情報商材ビジネス
「1ヶ月で8万円儲かる」だとかそんな感じのキャッチフレーズと共に2,3万円のテキストを売りつけるものです。
言うまでもなくたいていはそのテキストには同じような情報商材を販売するサイトを構築するためのノウハウが書かれているだけなのですが…。
この手法はマルチ商法に非常に似ています。ノウハウ自体は既に形骸化していると言っても過言ではありません。
ある意味、情報商材のほとんどはこのように詐欺に近いものがあるのですが、マルチ商法が詐欺ではないのと同様に、実際にそれで売上があがる以上、法律上は詐欺とはみなされないでしょう。
このようなマルチ商法まがいの情報商材ビジネスが蔓延化した場合、どこかで周知の事実となりビジネスとして成立しなくなるのか、それとも先細りしながらもどこまでも続いていくのでしょうか…。
相互クリックの無意味さについて
相互クリック自体がAdSenseの規約違反でアカウント停止の対象です。こんなことをWeb上で呼び掛ければすぐに誰かに通報されるに決まっています。
では、仮に身内だけで相互クリックをした場合はどうでしょう?
クリックをした人がクリック先のサイトの商品を買うことは決してないので、CVRが異様に低下し、スマートプライシングによって単価が激減することが予想されます。
また、Google側からはクリックした人のIPを集計するのは容易であり、ある程度長い期間に対して集計すれば、同一IPで特定集団からのクリックしかないことは一目瞭然です。Googleはこのへんも自動化していることは間違いないので遅かれ早かれアカウント停止は免れません。
Googleが相互クリックについてどのような対策をしているのか私の推測の域を出ませんが、おそらく以下のようなものではないかと思います。
相互クリックの場合
・CVRが異様に低い
・ジャンプ先のサイトへの滞在時間が短すぎる
・同一IP(or同一プロバイダ)によるクリックが多すぎる
・同一IPによる同一広告のクリック率が高すぎる
・同一のuser agentによるクリック率が高すぎる
・広告のクリックされる時間帯が規則的
・次の広告がクリックされるまでの間隔が短すぎる
などさまざまな特徴が挙げられると思います。これらから怪しいクリックを検知し、最終的には人間の判断でアカウント停止をさせていると思われます。
またトラッキングのためにクッキーを食わせていますから、そのクッキーを手がかりに同一マシンかどうかを鑑定することもできるでしょう。
ですので相互クリックはやるだけ無駄と言えそうです。
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集団運営によるサイトの維持
・掲示板のようなものを用意してコミュニティを形成し、訪問者の協力を得てサイト全体を維持していく
というのが好ましいのですが、そのためにはまずコミュニティを形成できるだけの好意的なアクセスを集められるかというのが重要になります。
そのためにはサイトのシステムがしっかりしていたほうが良いですし、サイトのデザインが洗練されているほうが好ましいですし、運営者の人柄が良く人望があること(必須ではありませんが)などさまざまな条件が重なり合わないと達成できません。
一方、何人かの優秀なライターを募り、その人たちでサイトのコンテンツを用意していくという手法もあります。この先駆けとなったのは、デイリーポータルですが、国内でアクセスNo.1 blogであるGIGAZINEもそのような運営形態で維持されています。
単純に考えた場合、面白い記事を書く人が10人集まれば、そのサイトのアクセスはそれぞれの人が個別に記事を書くときの10倍程度のアクセス量になると予想されますが、実際はそうではありません。時としてそのアクセス数は個々のサイトの100倍以上になります。
それは「どこそこに面白いサイトがあるぞ」ということで口コミで噂が広がるからです。いったん注目され始めると毎日のようにウォッチャーが来ます。10人もライターがいれば毎日2,3コンテンツは更新できますから、毎日来てくれるウォッチャーの人たちをがっかりさせることもありません。
集団運営によってサイト価値を高めるという手法を是非活用してみてください。
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AdSenseについてGoogleに問い合わせる方法
連絡先
japanese@google.com
http://www.google.co.jp/intl/ja/ads/inquiry.html
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アドセンスブースターにまつわる注意点
その際の画像をランダムに選んで表示させるものをアドセンスブースターと呼びます。情報商材「Google AdSenseの秘密(第3版)」のおまけとしてついてきたものらしいです。ランダムで変化するのでサイトの常連であっても目を引くようです。
アドセンスブースター自体は禁止ではありませんが、Googleは
1.広告の内容に関連深い画像を紛らわしく配置すること
2.あからさまにユーザーを誘導する目的で画像を貼ること
を禁止していますから、Googleの担当者が見に来た際に広告と関連深い広告が出てしまうと、警告が来る可能性はあります。
AdSense広告から少し離れたところに紛らわしくないような画像を配置ぐらいに留めておいたほうが無難だと思います。
参考記事
Ad and image placement: a policy clarification
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AdSenserの使い道
たまに自分の作ったサイトのhtmlのソースの一部を流用する人がいるのですが(おそらく悪意はないのだと思いたい)そのときに自分のAdSenseのためのコードもそのままコピーしてしまう人がいます。
人のhtmlのソースをコピーするような人ですから、パソコン初心者なのでしょうけれど、そこでAdSenseの規約に違反するようなことをされると自分のAdSenseのアカウントがgoogleに削除されてしまいます。
そういう事態を防止するためにも、定期的に自分のAdSenseのコードをAdSenserでチェックしておくのは悪くはないのかも知れません。
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スマートプライシング(2)
前回、広告主から見て、AdSense広告はあまり効果がないという話が出てきました。googleで「賃貸 大阪」で直接検索したユーザーと、サイトに飛んできてたまたまウィークリーマンションのAdSense広告をクリックしたユーザーとではどちらのユーザーが成約しそうか違うのは当たり前です。
別の言い方をすれば、google広告とAdSense広告とが同じクリック単価だとすればROI(Return On Investment:費用対効果)が異なります。そこで、このような広告主への便宜をはかるために導入された機能がスマートプライシングです。
スマートプライシングにはもう一つの機能があります。
CVR(Conversion Rate : クリックしたあと購入に至るユーザーの率。成約率)が低いと、そのAdSense自体に効果が乏しいということで、サイトオーナーに入るクリック単価が下がるというものです。
何をもって制約としているのか、どうやってそれをトラッキングしているのかについては詳しいことはわかりません。AdWardsで実際に広告を出してみて調べて行こうと思っています。
結局のところサイトオーナーにしてみれば、誤クリックや何らかの誘導でユーザーに広告をクリックさせてもCVRは非常に低く、スマートプライシングによって非常に低いAdSense報酬しかもらえなくなる可能性があるということです。
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アドセンス狩りは神話か?
ただ、同一IPからの連続クリックは無効扱いすればいいだけのことなのでこの方法で攻撃されても問題ないのではないか?という噂もあります。本当のところどうなのかはわかりません。
「アドセンス狩り」のスレにはこんな情報がありました。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/affiliate/1129741643/68
---- 引用ここから
68 名前:クリックで救われる名無しさんがいる[sage] 投稿日:2006/02/23(木) 13:28:17 ID:SLtexcmv0
アドセンス狩りは何も無効なクリックだけではない。次のようなケースもある。
1.カジノやアダルトサイトの頁を作る。
2.その頁に狙った奴のAdSenseコードを貼る。
3.適当なところにアップロードする。
4.Googleに通報する。
5.Googleからそのアカウント者へ警告メールが行く。
6.アカウント者は、見に覚えがないので無視する。
7.再三Googleから警告が来る。
8.アカウント者は、その不正頁がどこにあるか判らないので再び無視。
9.Googleちゃんは、問答無用でアカウント抹消。
ちなみにGoogle側に問題の頁を聞いてもおしえてくれない。自分で探すしかないので、
見つからなければ確実にアポンされることになる。
---- 引用ここまで
確かにAdSenseでは自分の持っているどのサイトでクリックされたかがわからないので、こういう方法でいたずらをされると対処が難しいのではないかと思います。
AdSenseの設定で、事前に登録しておいたドメイン以外からの広告クリックは無効にするような機能があると良いのでしょうね。
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AdSenseの手引き
Google AdSenseの始め方 その1「審査を突破する」
Google AdSenseの始め方 その2「広告を最適化する」
Google Adsenseでクリック単価の高いキーワードの見つけ方
Google Adsenseの代替広告にAdsense紹介プログラムを使う方法
よくクリックされるGoogleAdSenseの条件3つ
これらはAdSenseをやる人にとっての基本なので良く読んでおきましょう。
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アフィリエイトに出てくる重要用語のまとめ(1)
CTR : Click Through Rateの略。クリック率。クリックされた数をインプレッション数で割ったもの。
CPC : Cost Per Clickの略。クリック単価。(広告主から見た)1クリック当たりのコスト。
PPC広告 : Pay Per Click Advertisingの略。クリック報酬型広告。訪問者がクリックしたときにサイトオーナーに報酬が入るタイプの広告。
CVR : Conversion Rateの略。コンバージョン率。コンバージョン・レートなどと呼ばれています。コンバージョンとは「転換」のことで、広告をクリックしたユーザーが顧客に“転換”する率です。
AdSenserは紳士録詐欺か?
「紳士録詐欺商法にご注意を!」より
http://www.kagoshima-boutsui.or.jp/shinshi/shinshi.htm
---- 引用ここから
「紳士録の改正時期となりました。掲載を継続される場合は掲載料を、
掲載を打ち切る場合は登録抹消料を、お支払いください。」
↓
「登録を抹消する」と回答
↓
法外な費用請求
20万円50万円にも及ぶ高額な登録抹消料を請求
登録抹消料支払(相手方の指定する銀行口座等に振込)
---- 引用ここまで
のように、勝手に個人情報などを登録しておいて抹消するのに対価を要求する詐欺行為です。
AdSenser(リンクはあえて貼らない)というのは、blogを巡回し、AdSenseを貼りつけてあるサイトを記録しているサイトで、AdSenseIDを入力すればどこのサイトでそのIDの広告が張られているかを検索することができます。
これにより、ニュースサイトの管理人が、その人が運営する別のサイトで書いていた個人情報からどこの誰であるか特定されたり、女のフリをして記事を書いていたのに別サイトのほうの情報から男とバレたりします。
AdSenserが紳士録詐欺かどうかは私には判断がつきません。インターネットでは検索エンジンのようにさまざまな情報を収集し、cacheしたりmash upしたりするのが日常茶飯事だからです。
このような状況なのでAdSenseを貼る人はAdSenserに情報を収集されていて、AdSenseIDからそのIDを使用しているすべてのサイトが数珠つなぎにバレてしまうという事実を知っておかなくてはなりません。本当はサイトごとにアカウントを変更するのが一番良いのですが、AdSenseの複数のアカウントを用意するのはそう簡単ではないので…。
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スマートプライシング(1)
アドセンスは死んだか【メメ式】によりますと、
http://www.memeshiki.com/2006/10/18/adsense.php
---- 引用ここから
スマートプライシングというのは、GoogleのAdwordsに広告を出す人が、広告に二種類の入札価格を設定できる仕組みです。
以前は、たとえば自動車保険というキーワードに対してひとつの価格しか設定できませんでした。1,000円とか500円という価格を設定していたわけです。
(中略)
これが、二種類の価格を設定できるように変わっています。
ひとつがGoogleおよびその提携ネットワークに出稿する際の価格です。
もうひとつはコンテンツネットワーク、つまりAdsenseに出すときの価格です。
---- 引用ここまで
とのことだそうです。
AdSenseからのクリックは効果に乏しいということで広告主が安い単価を付け出したということですね。その結果、AdSenseの単価が激減。AdSenseは今後どうなっていくのでしょうか。
スマートプライシングについては、上で紹介した機能だけではないようなので、順を追って紹介していきます。お楽しみに。






